オマケ


 数日後、酒場にゴクウが駆けこんできた。

ゴクウ「レオナ、ルキアを見なかった!?」

 言いにくそうに、レオナ。

レオナ「………ルキアなら、ゴクウが忙しそうだからって………」

ゴクウ「帰っちゃったの!?」

レオナ「あぁ……」

ゴクウ「そんな……一言もなしで……?」

レオナ「自分がいたら邪魔になるだけだからって。ゴクウには謝っておいてくれって言ってたよ」

ゴクウ「ひどいよ、ルキア〜!」

 ゴクウ、号泣。

レオナ「あぁ、泣くんじゃないよ、男だろ。……また、落ち着いたら、来てもらえば良いじゃないか」

ゴクウ「ふぇ〜ん、ミューズに付き合ってもらおうと思ったのに〜」

レオナ(それで、逃げたのか………)

 ゴクウの頭を撫でてやりながら、レオナ、軽く溜め息を吐く。

 …………どっちもどっち。

おしまい





 大変、お疲れさまでした。坊ちゃんとトランメンバーとの再会篇、いかがでしたでしょう?
 ルカ戦後、ミューズでの和議前、という時期です。その段階ではまだ仲間にできないはずの人が何人かおりますが、まぁそれはそれ。見逃してください(^^;)
 ルキア、いろんなところに口づけを落としてますが、唇は結局ローレライだけでしたね(^^;) やっぱり、タイトルに偽り有り?(爆) ルックとかフリックとかともいちゃついてもらおうとも思ってたんですが、特にペシュメルガとの件(くだり)は、彼じゃなかったらルキアを押し倒してるところでしたが、自粛しました(^^;;;
 ついでに。ルキアが言った『予言』は"prediction"で、ペシュメルガが言った『預言』は"prophecy"です。漢字が違うのは、意味が違うからなのです。ペシュメルガがそうゆう存在かなぁ、と思ったり思わなかったり(;'-')

 また、いつ書けるかもわからない小ネタを潜りこませております(;'-') 書くつもりではいる、うん、マジで。気長に待っていただけると嬉しいです・・・。

 英雄イベント後、坊ちゃんを迎えに行った時点で、私は彼はずっと本拠地にいてくれるものだと思っていました。パーティメンバーのチェンジをして、坊ちゃんが「それじゃ………」と言ったとき、まさかグレッグミンスターへ帰っちゃうなんて、夢にも思わなかったんです。
 本拠地の何処を探してもいないし、パーティメンバーの一覧に名前はないし、「ほんとに帰っちゃったんだ!」とわかったとき、私は泣いてしまいました(アホウ・^^;) ということで、今回のオマケなのでした(笑)